


実習はサロンの名前を決め、事業計画を作成、登記登録をおこなうといった実際の会社設立と同じ手続きを踏むところから始まります。さらには、施術するメニューを決定し、メイク道具などの必要備品・機器などの仕入れ計画から価格を検討。集客のための広報活動や、販促企画を考えるのもすべて実習のうちです。

2年次の5月から毎週火・水・木・金の4日間、サロンをオープン。本物の店と同じサロンワークを日常的に体験することで、テクニックや接客マナー、コミュニケーション能力を身につけます。また売上管理などもおこなうことで、ビジネスとしてのサロン経営のあり方を習得します。
サロン実習前日には、サロンワークの現状や問題点、売り上げ目標などを話し合う会議をおこないます。運営自体に携わることで経営のノウハウも学びます。
お客さまの緊張を和らげるため、ご来店の際は笑顔でのお出迎えを心がけます。
コースに使用するアロマエッセンスを、お客さまの好みと効能に合わせて選びます。
ハンドマッサージと最新のエステ機器を使用してリラクゼーション効果を高めます。
お客さまをお見送りした後は、次のお客さまに備えて、ベッドや機材を整えます。

肌の状態に合わせたスキンケアやメイクを施します。特に目元は顔全体の印象を決める重要なポイント。仕上がりをイメージしながら、色、形を整えます。

まずはネイルケアで爪や甘皮の形を整えます。お客さまにネイルチップを見ていただきながら、カラーやデザインを決め、丁寧に指先を彩っていきます。
































